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アフリカに出会って考えたー私と社会のつながり

「わたし」と「社会」のリ・デザイン展 EDAYA JOURNEY展 vol.2内イベント
Description
「わたし」と「社会」のリ・デザイン展 EDAYA JOURNEY展 vol.2 内イベント
→展覧会趣旨の詳細に関してはコチラをご覧ください。


2013年3月に第1回を開催したEDAYA JOURNEY展。失われつつある北ルソン山岳先住民族カリンガの竹楽器の今を、現地取材を通して切り取り、映像や写真にて発表しました。第2回目となる今回は、前回の展覧会から一歩深く踏み込んだカリンガの世界観を、日本の皆さまにご紹介するとともに、ご覧くださった方が、自らが生きる世の中のあり方(日本)と自分との関係性を見直すきっかけとなることを願って企画しています。テーマは、「わたし」と「社会」のリ・デザイン。年間3万人が孤独死で亡くなる国日本で、孤独死などなかなか起こりえない南の島の秘境カリンガに生きる人々の事例を紹介することが、「あなた」自身の社会への関係性の再考を問うことにつながるのではとの思いから、私たちなりの挑戦的な展示を予定しています。

そんな展覧会の中で開催される特別イベントも、ゲストのみなさん自身がそれぞれの活動フィールドで、どのように社会との関係性を紡いできたのかをご紹介し、来てくださる皆さんにとってのインスピレーションとなるような構成を考えました。

本イベントのテーマはアフリカ。アフリカと自分たちなりのやり方で関わってこられたお三方をゲストにおよびし、クロストークを行います。まずは、「アフリカに、心奪われる瞬間をプロデュース」をコンセプトに活動されているSalmonsより、森田氏と安村氏。典型的なアフリカのイメージを覆すべくユニークなやり方でアフリカを紹介されているお二人が、なぜそういったやり方をされているのか、それをすることで社会がどのように変わると考えているのか、お話を伺います。

そして「途上国の「ヒト・モノ・コト」をソーシャルシェア」をミッションに掲げるシェアトレードより越出氏。彼女からはこんなメッセージをいただいています。『最近ガーナに行って戻ってを繰り返している中で、「幸せ」「豊かさ」ってなんだろう。とよく考えています。周りの人たちにもどう思う?と沢山聞いています。ある人は「コミュニケーションの質と量」と言います。ある人は「自己肯定感の高さ」「目的・目標に向かって生きていること」と言います。私はどれに対してもその通りだと思うけれどしっくりした答えを見つけられていません。でもなにか社会との関わりの中にそのヒントはあるような気がしています。日本になくってガーナにあるもの、ガーナの魅力、幸せって何か、自己肯定感ってどうやって生まれるのか、山下さんやsalmonsのお二人のお話も伺えたらなあと思いました。』 なお、彼女には、パラダイスシードのお菓子とカカオ豆も用意hしていただきます。

本イベントでは、アフリカ社会という切り口から、日本や自分たちのことまで考えることができるような、そんな時間を生み出すことができればと思っています。アフリカンなスイーツをいただきながら、日本からアフリカへ、そしてアフリカから日本へ、思考の旅を一緒にしてみませんか。

【ゲスト プロフィール】
森田怜(もりたさと)安村侑希子(やすむらゆきこ)/ Salmonsメンバー
大学時代に訪れたアフリカ タンザニアで、「アフリカの手に掴まれた」南谷友香、森田怜、安村侑希子の三人組。1987年生まれ、一橋大学社会学部卒の同級生。タンザニアからの帰国後、周囲の人々にアフリカの魅力をうまく伝えることができなかったフラストレーションから、Salmonsを結成。2015年からは、それぞれの居住地や仕事やゆかりのある場所とアフリカをリンクさせた活動を展開予定。南谷は現在カメルーン生活中のため、今回のイベントには、日本にいる森田と安村の二人が参加。

※Salmonsについて
アフリカに全く関心のない人々に、先入観を超えてその魅力を感じてほしいという思いから、今までにない新しい形で、アフリカの魅力を伝える活動をするユニット。コンセプトは、「アフリカに、心奪われる瞬間をプロデュース」。2014年12月から2015年1月にかけて、渋谷と名古屋で、東アフリカのテキスタイル「カンガ」を使ったラブコメストーリーの写真展を開催。近日中に、日常の狭間でアフリカの浪漫を体感できるWebマガジンをローンチ予定! 団体名は、「鮭のように流れに逆らって生きる」というメンバーの信条が由来。
☆参考リンク公式サイト http://www.salmons-africa.com / Ready for? https://readyfor.jp/projects/salmons (ソトコト12月号にも掲載されました)

越出水月(こしでみづき)
フードコーディネーター。大学卒業後イスラエル・パレスチナへ留学。帰国後フードコーディネーターに師事し、その後独立。食のワークショップ、料理教室、ケータリング、レシピ制作、撮影を中心に活動中。 日本初上陸のガーナのスパイス「パラダイスシード」に惚れ、ガーナと日本を行ったり来たり。2014年夏より国内発売を開始し、加工、輸入、販売のすべてを株式会社シェアトレードとして頑張っているところです。 https://www.facebook.com/ShareTradeJG


☆開催概要☆
【日時】6月1日(月) 18時開場 18時30分~20時30分

【場所】六本木ストライプスペース 
http://striped-house.com/access.html

【定員】40名

【参加費】前売り:3000円(peatix経由、イベント前日まで発売) 当日:3500円 (現地払い)
※アフリカンなスイーツ+1drink付き
なお本イベントの参加費は、イベント開催に必要な経費を除いた分はすべて展覧会準備とフィリピンからの招聘費に充てられます。

【申込み】本peatixイベントページよりお申込み下さい。

【プログラム】
18:00 開場
18:30-18:45 イントロダクション by EDAYA山下
18:45-19:15 プレゼンテーション by 森田氏、安村氏、越出氏
19:15-20:00 クロストーク& 質疑応答
20:00-20:30 交流タイム
20:30 イベント終了


Event Timeline
Mon Jun 1, 2015
6:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
六本木ストライプスペース
Tickets
前売りチケット(アフリカンなスイーツ+1drink付き) ¥3,000

On sale until May 31, 2015, 11:59:00 PM

Venue Address
東京都港区六本木5丁目10−33 ストライプハウスビル Japan
Organizer
EDAYA
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